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社会人生活が不安である新入社員が52.4%???

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さて、4月から入社した新入社員も、
ぼちぼち仕事になれてきたころではないでしょうか。

日本生産性本部の調べで

「これからの社会人生活は不安よりも期待のほうが大きい」
という質問に対して、
そう思わないと答えたのは、52.4%であり、
これは、ちょうさを開始した1990年以降、
過去最高になったそうです。

 

男女別に見てみると、
男性が51%、女性が52.4%で、
女性のほうが、不安を感じている割合が多いのですね。

 

また、

「残業は多いが、自分のキャリアや専門能力を高められる職場」

「残業が少なく、平日でも自分の時間をもて、趣味などに時間が使える職場」

のどちらを好むかについてのデータは、

後者が74.7%で、7.5ポイント増加しているのですね。

 

さて、4月に入社した新入社員のあなた!

毎日元気に会社へ行っていますか???

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4月の右も左もわからないピリピリした精神状態で過ごしたと思えば、
5月のゴールデンウィーク。
いわゆる5月病をなんとかのりきったかと思えば、

6月の梅雨のジトジトした季節。

 

どうですか?

「もういやだ!」

「辞めたい!」

 

そんな気持になっていませんか?

 

あるいは、

「おれはこんな仕事をしたいわけじゃない!」

「こんなにこの会社がひどいとは思わなかった!」

「本当にこの会社にいて自分はいいのだろうか?」

そんなことを思ってしまうこともアルんじゃないでしょうか?

 

私も新入社員の時は、
そんな事を毎日おもっていましたね笑

 

不安なのはあなただけじゃないです。

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新入社員にとって不安なのは、

「仕事がおぼられるかどうか」
「上司とうまくやっていけるか」

に不安があることが多いです。

 

新入社員は、そんなもんですし、
正直いって、人事異動して全く新しい環境へ行った人にとっても同じです。

 

新入社員だろうが、若手だろうが、
新しい環境へ異動すれば、
み~んな同じなのです。

 

ここで、新入社員の特権をお伝えします。

「元気よく挨拶をする!」

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ことです。

 

正直、先輩や上司にとって新入社員というのは、
即戦力を期待していません。

むしろ、元気よく挨拶してくれて、
自分の事を知ってほしい!というアピールをしてくれる
人が強く印象に残ります。

 

とりあえず、朝会社にきたら、

満面の笑顔で、

「オハヨウゴザイマス!!!!!」

 

と挨拶をしてみてください!

 

そしてこれは新入社員に限った話ではないです。

 

ベテランの社員であっても朝、大きなこえで挨拶をしている人は、
仕事ができます。そして気配りも出来ます。

少なくとも私の会社ではそうですね。

そのベテラン社員は、
課が違うのですが、
わざわざ、私の課まで大きな声であいさつに来てくれます!

本当に気持がいいですね。

 

たまたま会社の車の中でそのベテラン社員と一緒に出張をすることがあったので、話をきいていたら、

 

「あいさつは仕事の基本だ。
あいさつをして、こちらのことを知ってもらう。
あいてのことも知る。
そうすることで、仕事がしやすくなる。

仕事をしていると、人に何かお願いをしなきゃいけない時がある。

一回でもあったことがある人と、
まったくあったことのない人では、
お願いのしやすさが違うだろ??

現にお前も、こうやって他の課であるおれに、
ずうずうしくも、お願いごとしてるじゃないか笑」

 

とにこにこしながら話をしてくれました!

そうです。このベテラン社員が言うとおりなんですね。

私も職場にいったら元気よく挨拶をするようにしていますよ!

そうすることによって、仕事のしやすさがかわってきます!
現に、このベテラン社員にお願いをしまくっていますからね笑

もちろん、私もこの社員のお手伝いをよくしていますよ笑

 

新入社員は聞きまくれ!

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とにかく聞け!!聞きまくれ!!

新入社員は、右も左もわかりません。
正直、残業の申請のしかたからわかりません。
会社の車運転のしかたもわかりません。

運転日誌の書き方や、
ガソリンを給油するはカードなのか、
現金建て替えなのか、

出勤したら、カードリーダーをとおすのかとおさないのか

そんな小さなことから始まり、
自分の職務のやりかたという大きなものまでまったくわかりません。

だから、聞きまくりましょう!

ここで重要なのは、まず、

 

わからないことを
わかるようにすること!

 

正直、わからないことがわかりません笑

最初のうちはそんなもんです。
その分からないことをわかるようにしよう!

と思うと、どんどん仕事がわかってくるようになります。

ここで大事なのは焦らないこと。
一つ一つです。

全部一緒くたにはできません。一つ一つわからないことを潰していくのです。

私も新人時代には、
よく係長から、
「ちょっとあせりすぎだよ笑
一つ一つわからんことを潰していく。そうすればいつのまにかできてるよ笑」

 

といわれていましたね(笑)

でもこれって本当なんですね。
とにかく一つ一つ。

ノートか何かに、
疑問点をどんどん書いていくのですね
そうして、それを聞きまくってください!

 

最初は誰だろうと聞く!しばらくしたら人間を見ながら質問をする!

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さて、わからんことをわかるようにどんどん聞きまくってみます。

それと同時に、
会社の人間関係と、性格がわかってきます。

 

Aさんは〇〇という分野に詳しい。
Bさんは、こちらに異動してきたばかりであんまりわかっていないが、
前の職場で△△という仕事をしていた。その仕事について聞けば教えてくれる。
Cさんに聞くと、教えてはくれるがかなり話が遠回りしてややこしい。
Dさんは、Eさんと仲がわるい。
Fさんは、重要じゃないことについて話が飛んできて、自分の仕事に差し支える。
Gさんは、意味不明な人で、移動先がなく8年も同じ部署にいる。
Hさんは、わからないことを聞くと、「一体どういう根拠をもってそんな事をきいているの?理解ができない」と結局おしえてくれない。

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こんな感じで、だんだんと人間関係と性格がわかってきます笑

最初は、いろんな人に聞いてみる事です。
しかし、仕事は効率的にしていく必要があります。

仕事も優先順位というのがわかってきます。

その優先順位を阻害するような話の聞き方はよろしくないわけですね。

 

Aさんに△△という話をきいたり、
Bさんに〇〇という話を聞くぶんには、

「さあ、おれはその仕事やったことないからわかんないな」

で終わってくれるのでまだ良いですが、

Cさんのように、結構な回り道をしてしまう人に対して質問をすると、正直めんどくさいです

Cさんにしかわからない話ならまだしも、
誰に聞いても知っているようなことをCさんに聞くのは時間のむだですね。

 

また、Fさんのように非常にどうでも良いような事を聞いてくる人も居ます。

「となりの係は、午前中にいつも出張にいくの?」
「この職場には、レントゲン車がくるの?」
「Eさんはどこにいったの?」

などなど。

「いや、しらんがな!」

という話を持ってきたら、
他の人にフルのが手です。

「あの~Gさん、隣の係の人は午前中に行くんですか?」
ときいちゃうわけです笑
Gさんは8年も同じ職場にいるのですから、
意味不明な人でもその人のほうが詳しいですからね。

 

やはりポイントとなるのは、

職場の
人間関係を理解し、

性格を理解し、
誰が何を詳しいか
を見極める!

ことですね。

コレができるようになると、どんどん仕事が進むようになります!

全然わけわからん人にきいたら、
その人にも「ところであの件どうなった???」

みたいに気にしている人も居ますからね。
いちいち報告しにいくのも大変ですからね。

 

 

それから仕事についてですが、

感情をいれてはいけません

仕事をしてるとムカつくこともあります。
が、いちいちムカつかないことですね。

逆に、嬉しいことがあっても、
笑わないことですね。

もちろん、最低限の人間関係においての喜怒哀楽を表現することは非常に重要なことです。

あいさつもそうですよね。
笑顔であいさつをすることって本当に大事です。

 

また、同僚との話の中で、
こんな大変なことがあったというプライベートな事をはなして、
おれはこんなに大変だった!本当におれは怒り心頭だ!

ということも大事です。

大事ですが、

 

対仕事については、感情を入れてはいけません。

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というのも、感情で仕事なんか出来ないからです。
淡々と。
仕事はたんたんとこなしていく。
そしてたまに、喜怒哀楽を表現する。

こういうスタイルが望ましいです。

そうすれば、調子に載っているとう評価をもらうことはありませんし、
自分自身も気持の切り替えがし易いです。

 

 

 

それでも悩んでしまったら???

 

人間悩むもの。
仕事に対しては、特に悩みます。

この会社にいていいんだろうか?
という人生を大きく変化させるようなことについて悩みます。

しかし、ここで上司に相談してはいけません。
人生を左右するような決断をする相談は絶対に上司に相談をしてはいけません。

仕事の進め方とか、今こういう壁にあたっているという仕事の相談はかまいませんよ。むしろどんどんするべきです。

私がしてはいけないと思っているのは、
人生の相談です。

 

会社に対して人生を左右するようなことを、
どうしても上司に相談するのであれば、
その上司と1対1で飲みに行くことが出来る関係の上司のみです。
それも強制じゃなくね。

本当に仲がよく、理想的な上司と部下という関係でのみ有効ですし、
正直、そういった状況においても相談をするのは避けたほうがいいですね。

 

なぜなら、
上司は引き止めるに決まっているから。

上司はびっくりするぐらい正論を言います。

「おまえ、そんなに会社辞めたいのか?やめてどうするんだ?」

「いまは仕事がわからないからだろう。慣れてきたらまた考えもかわってくるよ。」

そんな感じでやめさせないようにします。

というのも、

「管理責任」

が問われるからですね。

そして、その会社をやめるかどうかの判断を、
会社の中の人間に相談したら、
否定されるに決まっていますよね。

 

誰も責任を負えないんです。

まあ、私の上司は、

「おまえなんてやめちまえ。給料泥棒が!」
「やめるなら速いほうがいいぞ。」

なんてパワハラもいいところの暴言を吐かれたこともありますが笑

 

上司としては引き止めるしか方法は無いわけです。
それが上司の仕事でもあるわけです。

だから仕事の段取りのススメ方意外で
相談はしてはいけません。

 

その人の人生に正解はない。

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正直、
その会社を辞めたいと思い、
その会社にいつづけるのがいいのか、
スパッと辞めるのが良いのか。

その判断に正解はありません。

転職活動をしてみるのか、
貯金をためて、海外に目をむけるのか、
ニートをするのか、
フリーターをするのか、
起業するのか。

いろいろな道があります。

もちろん、会社で人事異動をまつのか、
いまの仕事を、いまの人間関係でのらりくらり1年うまいこと
かわしていけば環境がかわるのか。

 

いろいろです。

失敗経験は生きてきます。
仕事においても、
転職においても。

失敗したからこそわかることもあるんですね。

 

転職をするときには?

 

今の会社がどうしても無理だ。
あまりにもブラックだった。

そんな場合もあるかと思います。

私も最初の部署があまりにもブラック職場だったので、
転職を考えていました。

人事異動に成功して、結局は会社はやめていませんが、
あのときに真剣になって会社をやめるかやめないかについて悩んだことは大きな財産ですね。

仕事の仕方も変わってきましたし、今の会社の良いところと悪いところがわかりましたね。

 

実際に私がしてきたこととしては、

「転職サイトに登録をする」

ことですね。

 

そして、転職エージェントに相談をしたことですね。

 

上で、人生を大きく左右するようなことは上司には相談しないといいましたが、

唯一相談をする場所があります。

それが転職サイトです。

転職をするかしないか、
今の会社がどうなのかを客観的に判断することができるのは、
転職をエージェントのみです。

 

彼らは、たくさんの仕事を見ています。
あなたの会社がどうなのか、
本当にブラックなのか、実はホワイトじゃないのか。
上司の人間関係は、どうなのか。

いろいろな視点からあなたを見てくれます。

しかも無料です。

 

転職先の会社がその費用をもってくれるからですね。
だから転職ビジネスが成り立つわけです。

私も、実際に転職エージェントに相談にいったことがあります。
親身になって相談にのってくれましたよ。

最終的に私が出した結論は、

「いまの会社で人事異動をまつ」

でした。

たくさんの求人を紹介してくれたり、
現状の仕事について話を聞いてくれた結果、私が出した結論です。

このように、
結果的に転職をしなくても良いのです。
私は、この会社について悪いところしか見えていませんでしたが、
転職エージェントに相談をすることによって、
自分の会社のいいところも見ることが出来るようになりました!

こんな発見が出来るのも
転職エージェントに相談をした結果です。

 

ちなみに、私が登録をして実際にエージェントに相談に乗ってもらったのが
リクナビネクストさんです。

東京駅の近くにオフィスがあり、そこで相談に乗ってもらいましたよ!

 

 

まとめ

 

転職はするもしないも自由です。

あなたの人生はあなたで決めるんですよ!
転職エージェントに相談してみると、
社会が違って見えると思います。

 

 

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