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なんと、東芝の決算発表が延期になりました。

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これは衝撃的な話ですよね。
東芝の株を持っている人にとっては、ヒヤヒヤものです。
はやく決算を出してくれ!!

と叫びたくなりますよね。

東芝がウェスチングハウスの問題で壊滅的な状況。
東芝がこのような状況になったのは、
ウェスチングハウス買収を決断したところが大きいでしょう。

 

東芝の今後の株価の動向や、上場廃止の噂、
東芝社員の給与についても確認しておきましょう。

 

 

東芝が上場廃止になったら株価はどうなるのでしょうか?

 

東芝株価の今後2017と倒産?2/14変更後の決算日の予想は?
でも述べましたが、

東芝が、3月27日に決算を行うことが出来なければ、
上場廃止になる可能性が非常に高くなります。

しかしながら、上場廃止になっても、
ネット上で取引が不可能になるだけで、
日本全国で、東芝株がほしいという人を探せばまだ取引をすることが可能です。

上場廃止ということは、取引相手を探すことが難しくなるだけで、
その株そのものには価値があります。

東芝とうブランドを持っているので、
いくらでも証券会社が取り次ぎ、名乗り出る可能性は高いですね。

いきなり売買停止にはならないので、売買には困らないと思われますね。

ここで、注意点は、
再上場した場合は、その株はもう使うことが不可能になります。

 

 

東芝が上場廃止になったときの社員の給与は?

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さて、気になるのは、東芝が上場廃止になったときの
東芝社員の給与や、年収。

2016年度の給与が、2015年度に比べて200万減った

という東芝社員の記事が話題になりました。

リンク:嘆く東芝従業員 1年で年収200万円減

 

この記事では、

「緊急対策」で時間外割増率は引き下げ、業務手当やボーナスも減額され、「2016年度の給与の支払総額が、前年から200万円減った。生活ができなくて困っている」(40代・女性社員)

と書かれていますね。

現役の40代の東芝社員で200万も減っているんですね。

 

さて、東芝社員の年収はどうなのでしょうか。

東芝の気になる平均年収は、
平均年収.jpによりますと、

東芝の年収は、815万円でした。(有価証券報告書参考)
年度別の年収推移を出してみると
平成27年825万円
平成26年844万円
平成23年778万円
平成22年745万円
平成21年791万円
平成20年804万円
ここ10年での平均年収推移は706万円~844万円となっています。
出典:平均年収.jp

ということで、815万円

記事にある40代東芝社員はおそらく年収800万円ほどではないでしょうか。
となると、
2016年度の年収は、600万円ということになります。

年収800万として人生設計をしているでしょう。
家やマンションの住宅ローンや、子どもの学費、車などお金がたくさんかかる
こともあるかもしれません。

 

まとめ

東芝社員の年収は、800万から600万に減ってしまっています。
もしも、3月27日に決算を行うことが出来なければ、
東芝は上場廃止する可能性が高くなってしまいます。

年収も更に減ってしまうかもしれませんね。

今後の東芝の動向には注目です、

 

 

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